品質管理体制

食品企業に対する社会やお客様からの目線や要求は年々高まっており、品質管理体制に求められる役割や責任は非常に大きなものとなっています。

デリカシェフはさらなる品質管理と衛生管理の徹底に向け、2018年からはCodexに基づいたHACCPの実施を含む衛生管理の実現のため、食品安全マネジメントシステム(FSMS)に取り組んでいます。 時代のニーズを的確に捉え迅速に応えていくことが使命と考え、これまで以上に安全・安心を追及することで、お客様への品質を担保していきます。

フードディフェンスへの取り組み

工場へ不要物が持ち込まれ、製品に混入することの無いよう、工場の入場者には厳しいチェックを行っています。
ユニフォームはポケットレスのものを使用し、ユニフォームの中に着ているインナー衣類についてもポケットや装飾品のないものを着用するルールとしています。

工場への入室時には、製品へ毛髪を入れないための粘着ローラーがけや、金属探知機の使用、ボディチェックの実施であらゆる不適切な異物の持ち込みを排除しています。

また、使用する機器についても、デリカシェフ独自のGMP(製造適正規範)を設け、異物混入を発生させないための取り組みを通じて安全性を高めています。

細菌検査

生産している製品は毎日細菌検査を実施して異常はないか確認しています。

他にも、生産機器の拭き取り検査や、生産にかかわる全部屋の落下菌の測定など、製造に関わる機械や製造環境から細菌が混入することがないように検査を行い、衛生管理の維持や改善も実施しております。

製造工程管理

製造過程で使用する水や油の品質の確認、製造現場の温度管理、製造現場で使用する洗剤の選定、製造機械のカスタマイズなど製造工程全般における品質面でのチェックや改善、および従業員への品質面を中心とした教育も品質管理部門の重要な仕事です。

製品管理

原材料を加工して製品を作り上げる際、機械装置等によるトラブルが発生する場合があります。
トラブルが発生した場合、お店やお客様に不良品が流出することがないよう、製品の明確な区分や管理を行うことも品質管理部門の重要な役目です。
常に、お客様の視点で品質を評価し、お客様に安全・安心な商品をご提供することを心掛けています。

ページ上部に戻る