株式会社デリカシェフは、1985年8月にセブン-イレブン様向けの惣菜製造会社として埼玉県上尾市で創業しました。
その後、惣菜だけでなく焼成パンとデザートの専用工場をそれぞれ習志野市、さいたま市に新設し、現在に至るまで中食産業を担う一企業として「安全・安心」「美味しさ」「鮮度」にこだわって商品開発と生産に励んでおります。
現在は埼玉県久喜市に本社を移し、皆様に喜んでいただける商品をお届けできるよう 社員一丸となって日夜チャレンジしております。
会社概要
| 本社所在地 | 〒346-0035 埼玉県久喜市清久町49番地2(久喜工場併設) |
|---|---|
| TEL | 0480-29-5020(代表) |
| FAX | 0480-21-9800 |
| 設立 | 1985年8月 |
| 資本金 | 6,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 馬籠 信男 |
| 従業員数 | 約1,500名 |
| 売上高 | 188億円(2025年3月期) |
| 事業内容 | 食品製造業 |
| 主要品 | 惣菜/サラダ/デザート/焼成パン |
| 主要取引先 | 株式会社セブン-イレブン・ジャパン |
| 主要仕入先 | 日本デリカフーズ協同組合(NDF) |
沿革
- 1985.08
- セブン−イレブン様向け惣菜製造会社として上尾市に上尾工場を建設
- 1985.09
- 生産開始
- 1987.10
- デザートの生産開始
- 1990.03
- 売上高10億円を突破
- 1997.08
- 焼成パン事業参入のため、千葉県習志野市に習志野工場を建設
- 1999.03
- 売上高100億円を突破
- 2000.11
- さいたま市北区吉野町に大宮工場(デザート)を建設
- 2006.05
- 上尾工場がHACCPシステムの認定を受ける
- 2010.02
- 習志野工場がHACCPシステムの認定を受ける
- 2012.10
- 上尾工場が食品衛生優良施設として厚生労働大臣賞受賞(平成24年度)
- 2013.01
- 習志野工場が環境省策定「エコアクション21」の認証を取得
- 2014.01
- 大宮工場が「エコアクション21」の認証を取得
- 2014.05
- 大宮工場がHACCPシステムの認定を受ける
- 2015.02
- 久喜市清久町に久喜工場を建設(上尾工場、本社、が移転)
- 2016.12
- 埼玉県から「多様な働き方実践企業」の認定を受ける
- 2017.01
- 久喜工場が「エコアクション21」の認証を取得
- 2017.10
- 埼玉県より埼玉県シニア活躍推進宣言企業の認定を受ける
- 2018.03
- 久喜工場が食品安全マネジメント協会JFS-B規格の適合を受ける
- 2018.09
- 大宮工場が食品安全マネジメント協会JFS-B規格の適合を受ける
- 2018.11
- 習志野工場が食品安全マネジメント協会JFS-B規格の適合を受ける(全工場取得)
- 2018.12
- 習志野工場が“社員いきいき!元気な会社”宣言企業として認定を受ける
- 2026.01
- ハウス食品グループから武蔵野グループに事業譲渡
記
代表取締役社長 |
馬籠 信男 |
取締役副社長 |
鈴木 喜博 |
取締役(非常勤) |
安田 信行 |
取締役(非常勤) |
石川 和則 |
| 監査役 | 前田 理 |
|---|---|
監査役(非常勤) |
春日 幸博 |
以上
組織図

